信仰50年、数々のお陰に感謝 その1

百般

昭和34年、教祖様の御道話に感動して入信
昨年9月には、入信50年目の節目を迎えました。
昭和34年9月に母について神霊教にお参りしたのがきっかけで、入信の動機は教祖様の御道話に感動したことでした。それから自分でお参りを始めました。
その当時は地区組織もなく、信仰の友人もいない状態でしたが、会社が教会に近く、神霊教を知りたいと思い、百日日参を始めました。
12月から始めた日参でしたが、3月になり百日が近づいた頃に、夕方教会の御神前に座ると涙がぽろぽろ流れて、10~15分は御神語奉唱ができず、落ち着いてからお参りしていました。
翌35年の教祖様御生誕祭には、母とともに西宮で行われた厳かな御式典に参拝させていただき、感激しました。
その後、御会堂で教祖様御手ずから御神餅をまいてくださり、私どもは、御足もとで拾わせていただきましたことは、今でも心の宝となっております。


母も私も御救済の現象を頂く
翌4日は、自由行動で帰ることになっていました。宿泊先で4日明け方から母に現象が出て、鼻血が夜中から出て止まらず、大阪から急いで帰京しました。私も帰ってから顔に湿疹が出て、赤くブツブツになりました。毎年春には花粉のため、湿疹が出て悩んでいましたが、5月に出ることはありませんでした。
母の鼻血の現象も私の湿疹も御神光を頂き、長年体内に蓄積されていた毒素が出たものと感謝しました。信仰1年生の母と私でしたが、参詣日には御式に参拝していました。

母、長年苦しんだの肩こりから解放
母は娘時代から肩こりに悩んでおり、父や弟たちが毎晩もんでいました。その苦しんでいた40数年の肩こりに、1週間くらい首が動かない御救済現象を頂いてから肩こりが治り、とても喜んでいました。その後転生するまでの20数年間、肩こりは忘れたように過ごしていました。

冷え性が良くなる
私の冷え性は子供の頃からで、手足は夏でも冷たく、冬になると胃けいれんになり、毎晩眠れないため苦しんでいました。
入信2年くらい過ぎた年の冬に手足が温かくなり、自然にぐっすりと眠ることができたときには、信じられず、感激で御礼を申し上げました。
その日の教祖様の御道話の中で「いま体験された人のように御神草をしっかり頂いて体の中から毒素を出すと良くなる」とお話ししてくださり、とても感激したことは、今でも忘れられない思い出です。=つづく=

(千葉県 女性)
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