信仰50年、数々のお陰に感謝 その2

霊の現象を乗り越えすっかり健康に
 昭和36年春頃から出版部の御奉仕として、信者の方の体験談を原稿にまとめるお仕事をさせていただきました。皆さんの体験談はのちのち私の勉強になりました。
 霊祭は初年度から続けさせていただいております。初めの頃は肺結核で亡くなった父の現象が母に出て、父の苦しみが分かり、母と二人、涙が止まらず、霊が喜んでいることを実感しました。
 その後、弟が亡くなった翌年の霊祭の前から私に苦しみの現象が出てきましたが、お陰さまで1年たつと治まりました。
 子供の頃から体の弱かった私は、20歳を過ぎた頃に肺結核になり、7~8年会社を休んだ時期があったのですが、入信当時は普通の生活になっていたので、健康の発願は数年たってからでした。
 入信後10年くらい過ぎた頃に結核の御救済現象が出て、禊祓をきっかけに背中が痛く、苦しい状態になりましたが、日参をしているうちに体が楽になり、咳も止まり、背中の痛みも取れ、気管支の弱いのもなくなり、本当に健康を実感できるようになり、感謝申し上げました。


母、高血圧、脳梗塞も良くしていただき、崇高に転生
 母も高齢となり、御式も私が代参するようになってきました。
 高血圧、脳梗塞などに数々の御救済を頂きましたが、老齢とともに認知症も出て、昭和63年7月に転生させていただきました。御神光を頂き、遺体も軟らかくきれいな姿でした。
万寿山での御奉仕に参加し、頭部隆起を体験
 昭和38年の春頃から、万寿山の整備の御奉仕が毎週日曜日にあり、楽しく参加していました。その頃、万寿山での作業を始めると頭痛が起こりました。帰りに小作駅に着くと頭痛が治まるので忘れていたのですが、後半になって頭部隆起に気がつきました。
 昭和40年代には、札幌、松本、静岡などの遙拝式に事務局の方のお手伝いとして行かせていただきました。また参詣日の夜の御式の司会をさせていただいたこともあり、緊張感でいっぱいでした。
長年の顎関節症が完治
 若いときになった顎関節症に奇蹟を頂き、高齢になってから治していただきました。
 20歳の頃に「親知らず」を抜いた時に、あごの関節がはずれて、その後、40年以上も口を開けると関節がはずれる状態で過ごしていました。
 平成10年の霊祭が終わった8月20日頃、朝歯を磨くときになって口が開かず、あくびもできなくなり、あごの関節がはまった状態で動かすことができなくなり、あごの関節の所に御供物を使わせていただき、9月頃から11月頃には自然に痛みも取れて口も大きく開くようになり、顎関節症はすっかり治していただきました。
アレルギー体質にもお陰
 私は入信以前の娘時代には、アレルギー体質のため、化粧品や石けん、旅行したときには水にもアレルギーが出る状態でした。
 入信当時に、大祭ごとに御救済現象を頂き、すっかり良くしていただいたと思っておりましたが、平成13年2月頃から顔に赤く湿疹が出て、4月には顔全体に広がり、じゅくじゅくと水が出て、御供物を数々使わせていただいても治らず苦しみました。悪因縁であるアレルギー体質の根深いものを出していただいていると考え、霊供養も心を込めてさせていただきましたところ、8月の霊祭を境に現象も治まり、12月暮れ頃には楽にしていただきました。
 至らぬ私ですが、会社を定年退職後、平成8年秋から神霊教事務局でお仕事をさせていただくことになり、今までの信仰で教えていただいたことをお話しできますことを有り難く心から感謝申し上げています。
 常に心素直になれますように、との気持ちで過ごしております。一つの節目を迎えて本当に有り難く心より感謝申し上げています。=おわり=
(千葉県 児玉 隆子)
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