安産で子宝を授かる その1

 このたびは、次女・紗里の出産に際して大きな御守護とお導きを賜りました。
 昨年4月下旬に二人目の子宝を授かっていることが分かり、5月2日に安産の発願をさせていただきました。
 最初は、ごく軽いつわりのような症状があり、「喉越しのいいもの」を食べていました。
 それも1カ月ほどで治まり、その後は順調に過ごさせていただき、2歳になったばかりの長女・侑那の世話をしながら、家事に教会の行事にと忙しい日々を過ごしていました。


前置胎盤による帝王切開から免れる
 7カ月に入ったころの定期健診で医師から「胎盤が子宮口のすぐそばにあるので前置胎盤の可能性があります。このままでは帝王切開になる」と言われてしまいました。
 経産婦には割合にあるケースとのことでしたが、主人ともどもなるべく教会にお参りさせていただき、祈念し、御神光を頂くようにしました。すると翌月の健診では問題なくなっており、医師も「これなら安心」と言ってくれました。
逆子も正常な位置に戻る
 また、このころ「逆子になっているから注意するように」とのことでしたが、前の時と同様に主人とともに祈念させていただきますと自然に元通りにしていただき、安心して出産に臨むことができました。
 私の出産予定日は12月25日でしたが全く兆候がなく年末を迎えていました。12月30日に一度しっかりした陣痛があったので病院に行きましたが止まってしまい、その日は自宅へ戻されてしまいました。
陣痛促進剤を使うこともあると言われ不安に
 医師からは「ある一定の期間を過ぎても生まれない場合は、病院の方針として陣痛促進剤を使います。そのつもりでいてください。
山口さんは正月三が日が入るので4日にします」と通告されてしまい正直焦ってしまいました。主人は「教祖様からより良い方向にお導きいただけるから一番いい時に生まれるよ」と言ってくれ、より良い方向にお導きいただけますようにと祈念しました。 
 すると大晦日の午後6時ころ、しっかりした陣痛があり早速、病院に行きました。しかし、病院の陣痛室に入った途端止まってしまったのです。
 看護師さんからは「5分以上陣痛の間隔がある場合は、まず生まれないので帰宅してもいい」と言われ、様子を見るために主人と病院内で夕食を済ませました。それでも変化がないので、主人は名古屋では珍しい吹雪の中、帰宅しました。=つづく=
(愛知県 山口 京子)
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