長男を安産で授かる その1

切迫流産を免れる
 平成20年10月の末に妊娠の兆候がありましたので、診断を受けましたところ、妊娠2カ月とのことでした。
 しかし、その3日後に下腹部に何か違和感がありましたので確認してみますと、少し出血し出していました。
 私は急いで下腹部に御供物の御神酒をつけさせていただき、無事でありますよう御神語奉唱をさせていただきながら、ふと「常にお守りいただいていることに対して鈍感になっており、当たり前に考えていたのではないか」と思いました。
 すると次の瞬間、下腹部に一瞬かなり強い痛みが生じ、もう一度確認しますと、もう出血が止まっていました。
 そして、健診では切迫流産と診断され、自宅でしっかり静養するように言われ、安静に過ごし、その後は順調に回復させていただきました。


つわりも軽く、御式の日には起きない奇蹟
 つわりは少しありましたが、主人や家族に助けてもらい、乗り越えさせていただくことができました。
 つわりの最中にも参詣日の御式に参列させていただくことができ、御式に参列させていただいた日は、1日中大変気持ちが良く、全くつわりが起こらないという体験をさせていただきました。
御供物を頂き、貧血の数値も上がる
 そして平成20年11月24日以後は、安産の祈願のため、日参や御神語奉唱会などにも参列させていただきました。
 その後も順調に過ごさせていただいていましたが、7カ月の妊婦健診の貧血検査で、9・9という数値からそれほど変化がなく、「次の10カ月の健診で良くならなかったら注射ね」と看護婦さんに言われてしまいました。
 私は自分の貧血を安易に考えてしまっていることに気付き、気を引き締め、よりたくさん御供物で作った豆乳を頂き、良い方へ向かわせていただけますよう、祈念させていただきました。
 そして、10カ月目の最後の血液検査では、10・3という数値になり、まだ貧血の数値でしたが、「少し足りないけど、全体的に良くなってきているから、今のまま頑張ってください」と言われて、注射はせずに鉄剤を処方されただけで済んでしまいました。=つづく=