第二子を安産で授かる

 長男が1歳半になり、そろそろ兄弟をお授けいただければ…と思っていましたところ、妊娠の兆候がありました。
 自宅近くの病院で受診したところ、妊娠していることを医師から告げられ、主人とともに新たな家族ができることを喜びました。
 順調に過ごしていましたが、妊娠3カ月に入って間もなく、通勤途中にめまいを起こし、前のめりに転倒して、顎と右肩を強打してしまいました。
 翌日、念のため病院で診てもらいましたが、胎児に異常はなく、私も顎が黒く変色した程度で済みました。
 せっかくお授けいただいた命ですので、すぐに安産の発願をさせていただきました。


妊娠期、母子ともに順調に過ごす
 その後、定期健診、血液検査など、母子共に何の問題もなく元気に過ごさせていただくことができ、仕事と家事と育児をこなすことができました。
 妊娠後期に入ると、お腹の張りが頻繁にあり、医師からは無理をしないよう言われていましたが、無事臨月を迎えることができました。
女の子を安産で授かる
 予定日より一週間以上早い、平成21年6月16日の明け方、お腹の張りを気にしながら寝ていると、破水したような感じがしたので、入院に備えて身を清め、主人にそのことを伝え、午前7時すぎに病院へ向かいました。
 破水はしたものの、お腹の張りが少し強い程度だったため、心の中で御神語奉唱をしていました。
 すると次第に陣痛を感じるようになり、午前10時4分、2964?の女の子を安産にてお授けいただきました。
 分娩に際しては、大変リラックスした状態で臨むことができ、対応してくださった助産師の方が褒めてくださるほどでした。
 産後も順調に回復し、長女・優奈は2カ月の時、お宮参りを教会にて執り行っていただき、健やかに成長しています。
主人もお産に立ち会うことができる
 また、出産に伴い、さまざまなお陰を賜りました。今回の出産も、主人の立ち会いを希望していましたが、この病院では子供は出産に立ち会うことができないため、もし夜間に産気付いた場合、長男を預けることができず、主人は立ち会えないところでしたが、出産が平日の午前中だったため、長男を保育園に預けることができ、希望通り主人も立ち会うことができました。
 さらに、入院中は4人部屋を利用していましたが、出産当日に他の利用者がいただけで、残りの期間は一人で部屋を使用することができ、深夜の授乳や面会など気兼ねなく過ごすことができました。
 また、一昨年1年間、自宅から自転車で10分ほどかかる保育園に長男を預けていましたが、妊娠してからの送迎は坂道などもあり少々大変でした。
 しかし、昨年の4月より自宅から徒歩5分で姉の子供も通う保育園に転園することができ、妊娠後期のお腹の大きい時期も、子供の生活リズムを変えることなく、保育園に通わせることができました。
 私は幼少のころより重度の湿疹で辛い思いをしましたが、子供たちは私の体質を受け継ぐことなく健康な肌をしており、特に長男は外出先や健診などで、きれいな赤ちゃんと褒められていました。
 このようにお守りいただいていますことを心より感謝しております。
(東京都 小坂裕美子)
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