ギラン・バレー症候群救われる その2

小さいころから信仰に親しむ
しかし、自発的なものではなかった

 私は幼少のころより両親と神霊教に御縁を賜っていますが、このようなことになるまで、さまざまなことにお守りいただき、お陰もたくさん頂き、体も健康で順調で幸せに過ごさせていただきました。
 現在まで好きな仕事にも恵まれ、日々を仕事の忙しさ中心の生活をしていました。
 信仰はというと、ほとんど正しくさせていただいたことがなく、朝のお塩水、夜の御神草さえも、めったに頂いたことがありませんでした。
 ときどき、御式に参列させていただき、自分自身を過信した、虫のいい自分勝手な信仰態勢でした。


病気がきっかけで真剣に打ち込む
 このようなことになって、ひたすら病院のベッドの上で反省をし、心の中で常に御神語奉唱をさせていただきました。そして、未入信の主人に御神水を本部教会から病院へ届けてもらえるように頼み、ほとんど毎日仕事の帰りに届けてもらい、たくさんの御神水を頂きました。
 その後、数日がたって、2つの治療法のうち、どちらかを選ばなければならないという検査結果が出ました。
奇蹟!治療を受けずに完治
 医師より「どちらも選ばなくてもよい状態の体になっていて、ギラン・バレーは完治しています。ということで、退院です」と言われ、本当に有り難く心から感謝しました。
 御神水を毎日頂いたことで、血液を浄化していただき、最悪の選択から急展開して回避することができました。主人と私にとって、とても大きな奇蹟を目の当たりに見せていただきました。
 退院後、主人も一緒に教会へ御礼、そして私は発願のお願いに伺いたいと思っていましたが、日にちが延びてしまいました。
発願後、自由に手足を動かせるように
 定期診察を外来で3回ほど受け、異常は見られなかったのですが、2カ月経過しても手足に力が入らず、だるさとしびれも残り、歩行も精神も不安定が続いている中、姉が教会の方にご相談をさせていただくと、「一日も早い発願がよいですよ」とご指導くださり、翌日の8月15日、姉夫婦と主人とともに、発願に伺わせていただきました。
 外出することさえもままならず、精神的にもつらかったのですが、発願後、見る見るうちに今まで重たかった体が軽くなり、手足を自由に動かすことができなかったのが、知らず知らずのうちに動かせるようになりました。
 また、日参と清掃の御奉仕も楽しく続けられる体に変えていただきました。
 我の強さが優先だった私に、このような試練を頂き、有り難く思いました。このことを決して忘れることなく、今後は心素直に努力させていただく所存です。=おわり=
(東京都 鈴木 敬子)
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