信仰とともに36年 その1

 私は、平成21年1月22日で入信満36年を迎えました。
 36年前、昭和48年に3歳半で母に連れられて入信した私は、大変病弱で、幼稚園を半分も休むような状態でした。
骨格改造
 入信後は、高熱の際に鼻血を大量に出させていただく御救済現象により、その後は高熱を出さなくなり、骨格改造の現象も賜り、年長のころにはお休みをしなくなるほどまでに変えていただきました。
頭部隆起で性格も明るく
 小学校入学後は少年部に入部させていただき、度重なる頭部隆起現象により性格も明るく変えていただき、苦手だった算数の計算もできるようになり、音痴も直り、手芸や美術などの面も伸ばしていただきました。
喘息も良くなり、活発な少女に
 4年生の夏、少年部の錬成会に参加させていただいたときには、喘息の御救済現象を賜り、それを機に喘息の症状が一切出なくなりました。体が軽くなり、性格もはつらつとして、子供ながらに「人生が大きく開いて、世の中が明るくなった!」と感じたほどです。その後は女子サッカークラブに入部するなど、活発になりました。


中学生になって信仰に迷いが
 小学6年のときに父が名古屋へ転勤になり、一家は名古屋へ引っ越しました。子供にとって大きく御神光を頂く機会であった少年部が、当時名古屋教会にはなく、中学に入学してしばらくしたころでしょうか、いつの間にか信仰に迷いが出てきました。
 それは大変申し訳ないことですが、3歳半で母に連れられ入信した私は、自分で神霊教を選んだわけでもなく、いつの間にか信仰していたため、果たして自分が正しいと思っている神霊教は本当に正しいのだろうか?他の信仰をしている世の中の人もみな自分の信仰が正しく有り難いと思っているが、どれが本当なのか、そう悩み始めたのです。
 その間、半年くらいだったでしょうか、随分と長かったように思います。詳しくは覚えていませんが、誰に相談することもできませんでした。=つづく=
(匿名)
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