神霊教との出合いで運命好転 その4

平成20年に「事業繁栄」で入信
 平成20年7月9日、午後3時すぎに、私は神霊教の本部正面入り口を入らせていただきました。
 その瞬間、今までの胸の嫌なざわつきは消え、何かに守っていただいているような、とても心落ち着く思いがしたことを今も鮮明に覚えています。
 もう何も、迷いや疑問はありませんでした。その日のうちに「どうしても」とご無理をお願いし、入信のお許しを頂きました。
 祈願事項は「事業繁栄」とお願いし、教会の方に付き添っていただいて、初めて2階の会堂で御神語奉唱をさせていただきました。
 初めて目にする教会の内部や教会の方、そして信者の皆さんのお顔。すべてに全く違和感はなく、とても心は穏やかで、やっと伺うべき所に伺うことができたという達成感でいっぱいでした。
 その日から、教母様の御言葉通り「心の錆を落とし、御神光を受信する心のアンテナを磨くこと」を第一と考え、日参をさせていただきました。
 そして、入信をお許しいただきましてから今日まで、数々のお陰を賜り、御救済を頂きました。


経営危機を回避
奇蹟の連続、絶望的な状況を何度も乗り切る

 まず、会社の経営面では、7月16日に、創業以来の取引先の社長に呼び出され、平成21年3月末で社長を退任することを知らされました。
 このことは、残されていた主要取引先の1社からの取引がなくなることを意味し、入信前であれば絶望するところでした。
 しかし、そのときはなぜか落ち着いて話を聞くことができ、新しく起業されるという新会社への協力を約束し、希望を見つけることができました。
 そして、その会社からは新規の仕事の依頼が続き、現在では新会社準備のための仕事も増えてきています。
 さらに、経理処理面では、7月最終日である30日の支払日に、前月の売り上げの落ち込みを受けて、前日までは絶望的な経理状況で借り入れを覚悟していましたが、経理処理を始めてみると、難なく作業が終了してしまいました。
 何年も行っている作業です。決して会社の口座残高を間違えたのではありません。
 会社の経理関係に関しては、この後も何回か絶望的状況を迎えてしまいました。しかしそのたびに、海外の取引先から、契約書に基づき、請求書も発行していないのに送金があり、それも単月の支払いではなく、海外送金のために手間と費用がかかるなどの理由で、先払いを含めて2、3カ月分を支払うというような通常では考えられないような状況によって、何度も御救済を頂きました。=つづく=
鈴木秀男名前
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