手術による苦しみから解放 その3

手術の後遺症による腸閉塞
 3回もお腹を切ったため、最後には腸が6カ所も癒着し、このことが私を一番苦しめた症状でした。
 最初は、朝、食事をすると夜までお腹が張って、安静にしていられず、腰に悪くとも歩かないわけにはいかないのでした。
 その後も、常にお腹が張っていて、食べ物と、お腹が気にならないことがない毎日でした。時には医者からもらう「ひまし油」ですべてを下し、またあるときは、腸閉塞で入院するなど、いつどうなってもおかしくないお腹の状態でした。


腸閉塞もすっかり治る
神霊教によって健康を回復

 しかし、それも次第に少しずつ変化し、あるとき、お腹が痛くて、休んでいたのですが、食あたりの痛さとは違い、何かピリピリと引っ張られている痛みがしばらく続き、その後、お腹の張りがなくなっていきました。
 腸の癒着を剥がしていただいたのでした。その後、腸の通過も良くなり、以前ほどお腹が張らなくなりました。けれども、その後も、腸閉塞とまではいきませんが、水分だけしか通らず、2、3日何も食べられないという状態が、年に4、5回起こってしまい、それが2年ほど続きました。
 平成18年の霊祭の当日、昼食がどうも進まず、残してしまいました。行事が全部終わった直後、お腹の張り方が尋常ではないことに気づき、おかしいなと感じました。
 何とか家に着きましたが、その途端嘔吐をし、これは、腸閉塞と直感し、救急車で入院しました。
 何回か嘔吐した後、急にお腹が楽になり、閉塞が解かれたのでした。
 2週間弱入院しましたが、この間、水分補給と栄養補給の点滴をしたのみで、退院をすることができました。これも御神光の賜物と厚く御礼を申し上げました。
 その後、「またいつ、お腹の具合が…」という不安がありましたが、以前あった、お腹が詰まるという現象は、退院後3年近く経過した現在、全く起きていません。
 手術して以来41年、体は今が一番調子良く、完全にお救いいただきました。=おわり=
(熊本県 前澤 満)
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