健康を回復し、仕事にもお陰 その1

horiuchi父突然のめまいに襲われる
 昭和47年、当時44歳だった私は、総合化学会社の管理職として超多忙な毎日を送っていました。
 その年の3月の初め、会議中に突然激しい目まいに襲われ、歩行困難になりました。順天堂大学病院にて診察・検査を受けた結果、左頚椎変形による動脈血流不全と診断されました。


青年からチラシを受け取り、奇蹟体験発表会に参加
 病室が空き次第、入院・手術と決まり、手続きを取って帰途に就きました。
 帰宅途中の池袋駅東口で、マイクロバスの上に乗った数人の青年たちが日章旗と教団旗を掲げて、大声で演説をしているところに通りかかり、配っていたチラシを受け取って何気なくポケットに入れました。
 普段はそういった類のものは受け取らないか、すぐに捨ててしまうのに、このときばかりは、なぜかそのまま家まで持って帰ったのです。
 医師に難しい手術である旨を聞かされていましたので、手術のことで頭がいっぱいだったため、チラシのことはすっかり忘れていましたが、帰宅して着替えをしている最中にそれが床にポトリと落ちて、初めて目を通したのです。
 それには「ガンも切らずに治る神霊教」奇蹟体験発表会と書いてあり、日時は明日、会場は井の頭線浜田山駅下車、浜田山会館となっていました。
 読みながら、今の自分のひどい状態を、もしかしたら治してもらえるのでは、と思い立ち、翌日一人で出掛けていきました。
 信じられないような奇蹟体験の話の連続に、驚きながらも半信半疑の気持ちは拭い切れず、講演終了後に会場にいた係の人にいろいろと質問をしました。=つづく=
(東京都 堀内 和三)
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