母、崇高安らかに転生

nisizaki 本日は、来世救済につながる転生のお話をさせていただきます。
 私の母、西崎初子は昭和49年、神霊教のチラシが家に入り、それが御縁で神霊教に入信いたしました。
入信後、病弱だった母がとても元気に
 当時、母は60歳でしたが、体調が非常に悪く、頭痛、ひどい耳鳴り、肩凝り等で、それこそ外出することもできず、半日は家の中で寝ている状態でした。
 病院にも行きましたが一向に良くならず、もう死にたいと先々のことを悲観していました。
 それが、入信後は見る見る体調が良くなり、笑顔で元気にあちこちを飛び回るほどにしていただきました。
 私も母の元気な姿に「神霊教はすごいな」と認めざるを得ませんでした。


母の人生は神霊教との出会いで60歳から生まれ変わった
 良くしていただいた母は、一人でも多くの人を紹介したいと、昼に夜に神霊教の布教に県内を駆け回っておりました。
 また、趣味を生かして、絵画教室やレクリエーションダンス等にも参加し、充実した毎日を送っていました。
 母の人生を振り返ると、60歳で生まれ変わらせていただき、信仰第一で、その後28年間最良の日々だったと思います。
88歳で安らかに転生
 母が往生したのは、平成14年2月18日(享年88)でしたが、その2カ月前までは、普段通りの生活でした。入院したのは1カ月間だけでした。
硬直も死斑も死臭なく、素晴らしい大往生
 その5年前、父が90歳で往生したときも死後硬直がなく、肌もつやつやで、関節も軟らかく大往生でした。
 母の場合も、普通は死後、数時間後に硬直が始まり、死斑が出てくるのですが、棺に納めるまで死後硬直も死斑もなく、足などの関節が全部軟らかいので、手を合わせるとだらりと戻り、非常に驚きました。
 顔も顎も柔らかく、肌もポヨポヨとして、死臭や死斑もない素晴らしい大安楽往生でした。
 このように転生させていただいたのも、28年間、神霊教一筋に信仰させていただいた結果だと思います。
 教祖様の偉大な御神光を頂き、このように大安楽往生させていただき、残った家族も数多くのお陰を頂き、平穏無事に過ごさせていただいております。
(静岡県 西崎 忠男)
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