腕の骨折が短期間に全治 その2

雪道で滑り右上腕を骨折
高齢にもかかわらず新しい骨ができ、手術免れる

 昨年の2月3日、大雪の日でしたが、御奉仕のため、朝5時半に家を出ました。六本木一丁目駅と教会の途中にある喫茶店の前で滑り、転んでしまいました。幸いにも頭を打つこともなく、また足腰にも異常がなく、一人で歩いて教会まで行くことができました。
 診察の結果、右上腕骨骨折と診断されました。整形外科医が次女の住むマンションの下にあるため、2カ月間、次女宅に世話になり、通院には大変都合がよく、また、娘婿が研修のため半年間留守だったので、気兼ねすることもなく、養生することができました。
 骨折した骨に新しい骨ができ、手術をすることもなく、また注射や薬を使うこともなく、ただ湿布とリハビリだけで全治させていただきました。しかも、私はこのときもうすぐ83歳になろうとしていたのです。御奉仕に行くときだったからこそ、大きくお守りいただいたのではないかと思います。本当に心から感謝しております。


短期間で回復、83歳でマリンスポーツを楽しむ
 そして、昨年11月、骨折してからちょうど9カ月のときですが、娘たちから思い掛けないプレゼントを頂きました。それは、4泊6日のハワイ旅行で、長女が費用を全額出してくれるというものでした。天候に恵まれ、パラセーリングやボブ水中スクーターなど、83歳の年を忘れてマリンスポーツを楽しみました。
 私は長年、手や足の踵に冬は皸ができ、血がにじむほどでしたが、知らず知らずのうちに、3年前からツルツルになるほどきれいにしていただきました。また、両足の座りダコも長年皮がカチカチに硬くなっていましたのが、同時にきれいになっていましたので、大変驚きうれしくなりました。特別お願いしたわけでもありませんのに、教祖様より奇蹟をたくさん賜りました。
 現在、3人の子供たちが、おのおの良き配偶者に恵まれ、私は助けられ、支えられて衣食住に何不自由なく、毎日を健康に過ごさせていただき、本当に幸福者でありますことを心より感謝申し上げます。<おわり>
(千葉県 片渕 妙子)
お問い合わせ、ご相談は info@srk.info まで