7人の子供を安産で授かる その5

 次は第6子の三男ですが、次男は弟を欲しがり、「男の子を生んでちょうだい」と言っていました。そして昭和60年5月、次男の願い通りに男の子が生まれたので、とても喜びました。この子のときも洗濯や2日分の食事の用意を済ませて、午前2時ころ産院へ行き、空が白々と明け初めてきたとき、安産させていただきました。


第7子、高齢出産にもかかわらず、問題なく安産
 そして第7子の四女のときも安産をさせていただきました。平成元年4月でしたが、6人の子供たちの洗濯やお弁当を作り終えたとき、急にお腹が張り陣痛がきて、朝7時ころいつもの産院へ行き、7時19分に3190㌘で生まれました。
 このとき、私は42歳の高齢出産でしたが、つわりはもちろんですが、妊娠中毒症や貧血などもなく、産後も順調に回復しました。
 この産院では、第4子の次女からお世話になっているので、先生は「いつもあなたから電話があると、早いから忙しくなると思ったよ。今度ももう少しのんびりしていたら、自宅で生まれてしまうところだったよ」と言われました。
 この子のときも生まれる30分ほど前まで家事をしていたわけですからね。その四女も来年は成人式を迎えます。<つづく>
(千葉県 水谷 桂子)
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