長男の広汎性発達障害が改善 その5

 教会に相談し、高校受験の発願をさせていただき、御神語奉唱しながら、毎日受験対策の勉強を戦略的に行いました。
 特に数学の場合、文章題は完全に捨てて、計算問題だけに的を絞り、繰り返し、計算練習をさせました。
 試験後、出題された文章題は例年以上に難しく、計算問題で点を稼いだ者が有利だという情報が入ってきました。


受験番号を見つけ親子3人で喜び合う
 長男に聞けば、私ども夫婦から言われた通り、計算問題は2回解き、2回とも答えが合うまで繰り返し計算して、見直しもできたと言っていましたので、その部分はホッとしました。
 合格発表当日、妻と長男の三人で確認に行きました。貼り出された合格者一覧表に長男の受験番号を見つけたときの感激は今でも忘れることができません。親子三人、「やった!やった!」と涙して喜びました。<つづく>
(東京都 岡部 秀造)
お問い合わせ、ご相談は info@srk.info まで