安産で次男を授かる その1

 昨年9月19日、私は無事、次男を安産させていただきました。
 私は、1月末、体調の変化とともに第2子の妊娠に気づき、「安産」にて発願させていただきました。第1子は、実家があるさいたま市の助産院にて出産しましたが、今回は、私が住む江東区で自宅出産を手がけ、信者でもある助産師の先生にお願いしたいと思い、相談に上がると、快く引き受けてくださいました。


つわりもなく休まず仕事も続ける
 妊娠中は、始終お守りいただき、つわりで寝込むようなことは全くなく、妊娠30週まで1日も休むことなく仕事を続けることができました。特に、妊娠4カ月ころにあたる年末年始においては、仕事が最も多忙な時期であり、連日深夜まで残業をこなさなければいけない状況でしたが、御供物をたくさん頂くことで、体調を崩すこともありませんでした。
 また、職場の環境も良い方向にお導きいただき、仕事も例年より大変効率的に進めることができました。
 妊娠後期になると、あらためて御守護いただいていることを実感させていただく出来事がありました。
 まず、妊娠30週目の産科医健診において、突然、糖尿病の可能性を指摘されたことです。胎児の頭囲が通常より大きく、糖尿病の身内がいるという理由からでした。
 血液検査を再度行うと、血糖値はむしろ低かったにもかかわらず、グリコアルブミンと呼ばれる血糖コントロール状態を表す指標が若干高いことが分かり、さらに糖負荷試験を行うことになりました。結果次第では、自宅出産の可否判断にも影響すると言われ、驚きと焦りを感じずにはいられませんでしたが、「絶対良い方向にお導きいただける」と信じ、真剣にお参りさせていただきました。
 約1週間後、恐る恐る検査結果を聞きに行くと、数値は全く問題なく、糖尿病の心配はないと言われました。<つづく>
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