主人が安らかに転生 その1

 昨年8月4日、私の夫・一之瀬章久が御神光を賜りまして崇高な転生をさせていただきました。
 夫は42歳のとき、球脊髄性筋委縮症を発症しましたが、御加護を賜りまして難病にくじけることなく仕事に意欲を燃やし続けていました。


医師もあきらめた意識が回復する
 しかし、次第に体力の衰え、手足の筋肉の低下がある中、平成16年10月24日、会社の階段で足を踏みはずして転落し、病院へ救急車で運ばれました。すぐに意識は回復しましたが、数日後、また意識がなくなり、自分で呼吸ができず人工呼吸器を取り付けられました。
 担当医師より「今の状態では、もう意識が戻ることはないと思います。人工呼吸器を付けたままにしておくか、外すかは家族が決めてください」と言われました。
 私はどちらもできませんと申しますと、「急に決断するのは酷なので、3日後、同じことを申し上げます」と言われました。
 教会に連絡し、支部役員の方々、私が所属する地区の方々の助け合いの御神語奉唱をしていただくことができました。
 教祖様の御神光を賜り、次の日、奇蹟が起こりました。ほんのわずか手が動き、問いかけに反応するようになり、意識を蘇らせていただきました。医師も驚き、びっくりした様子を今でも忘れることができません。
 大きな御加護を賜る中、リハビリができるまでに回復をさせていただきました。
(神奈川県 一之瀬暁子)
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