4世代にわたる信仰 その4

長女、仕事上に扱う薬品の毒素を排出
 長女は、歯科技工士の専門学校に通っていたころ、技術の実習で3時間かかっても完全にできなかった作業が、教会にお参りしたところ、教祖様の御力を頂き20分くらいで仕上がるようになりました。
 その後、長女は歯科技工所に就職しました。そこは、体に有害な薬品や材料を使用していて、長女は激臭や煙、粉塵を吸っているせいか、時折、頭痛や、頭がボーッとしたり、ろれつが回らないことがありました。また尿の出が悪く浮腫みやすくなっていました。
 そこで、御供物の御神草を振り出してペットボトルで持ち歩き、毎日頂いていると、目やにや、痰が頻繁に出て、有害なものを排出しました。
平成16年1月、長女は円満退職しました。


 平成15年、虫歯治療で、私は歯茎に御供物の御神塩を擦り込み、お参りして治療に臨んだところ、麻酔液が必要最小限に抑えられたのか、ほっぺた辺りのしびれが全くありませんでした。
 思い返すと、入信間もないころのことでしたが、私が教母様にお目通りさせていただいたとき、鼻血がどっと出てきたことがありました。そのときも歯医者にかかっていて麻酔薬を使っておりましたので、教祖様の御力を頂き、悪いものを出させていただいたものと思います。
頭部隆起を体験
 次に、頭部隆起現象が起きて、脳細胞が発達することにより、性格に良い変化が起きたり、諸能力が向上するお陰を頂いた体験をお話しします。
 家族に問題が起こりまして、毎日1時間の御神語奉唱を励行していたときのことです。
 休日に家族皆で札幌教会にお参りに行く途中、頭がガンガン痛み出し、お参りが済んで家に帰ったら痛みが治まりました。そのことがあって後、自分でもはっきりと自覚できるほど、穏やかな性格に変わりました。
次男も頭部隆起を体験
 次男もその当時日参していましたので、同時に頭部隆起をさせていただき、思いやりのある性格に変わりました。その後、東京でコンピューターのネットワークエンジニアの、仕事に就いています。
 その次男も、昨年9月5日結婚しました。
 平成13年のことですが、自宅が築26年たち、ユニットバスに入れ替えたとき、解体に来た大工さんによると「築年数がこんなにたっていると、普通は腐った部分があちこちにあってひどいことになっていることが多いが、土台の柱等、全く大丈夫」とのことでした。家にも教祖様の御力を頂いていることが分かり、有り難く思いました。(つづく)
(北海道 安田慶子)
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