4世代にわたる信仰 その3

主人の信仰姿勢で、子供のトビヒが良くなる
 昭和57年7月、次男が小学校入学の前年の夏、次男と長女がトビヒになりました。長女は比較的軽く、すぐ良くなりましたが、次男はだんだんひどくなり、手、足、腕にビッシリ水疱が出て、つゆがたれ、耳にまで出ました。
 その間、私は二人の子を連れ、日参を続けましたが、1カ月以上、日参を続けても良くならず、主人と話し合いました。主人は入信していながら、子供たちのことは私に任せて何もせず、信者とは名ばかりだったと反省し、ポスト布教をしました。すると広がっていた湿疹が、その日から急に乾きはじめ、良くなりました。


主人の猫背が治る
 主人は入信当初、猫背でしたが、体験発表会の電気担当で御奉仕をしているとき、背中からバキバキと音がし、猫背が解消されました。
子供の通っていた学校に良い変化が
 次に、長女の中学校の卒業式で、学校を浄化していただいたことを、担任の先生から聞きました。先生の話によりますと、4、5年前から校内がとても落ち着き、区内では学習レベルがトップになり、大半の部活が賞を取ることが多く、他校の先生方より、「こんな学校は珍しい」と言われたそうです。
 振り返ると、この中学校に変化が起き始めたのは、次男が入学した時期と一致しました。
 わが家の子供たちが小学生のころ、隣に越してきた方が、「ひどく荒れた中学校なので、とても子供を入れられない」と言って、引っ越して行ったのを思い出しました。
 教祖様の御力を頂き、中学校を浄化していただいたものと思います。(つづく)
(北海道 安田慶子)
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