4世代にわたる信仰 その2

長女を出産、臨月の時でも体が軽かった
 昭和52年10月3日、長女・志奈子が誕生しました。
 妊娠中、札幌で体験発表会があり、東京から青年たちがお手伝いに来ていました。私が会場に行くと突然出演依頼があり、臨月でしたが「とても体が軽いです」と答えた記憶があります。


子供たちの顔つきの変化に主人が驚く
 昭和54年の教祖様御生誕祭のときでした。東京あきる野市にある神霊教の聖地・万寿山において行われる、一年で一番盛大な大祭で、当時、札幌地区からはバスで参拝しておりました。
 私は1歳半と3歳の子供を連れて、参拝団に参加しました。子供たちは思ったより手が掛からず、私たちが無事に参拝を終えて札幌に帰ったとき、主人は、5日間見ないうちに子供たちが大人の顔つきに成長しているのに驚き、「神霊教には何かがある」と感じたようでした。
ヘビースモーカーだった主人がピタリとやめる
 昭和55年の教祖様御生誕祭のときには、主人がたばこを、ピタリとやめることができるお陰を頂きました。
 私と子供たちは、教祖様御生誕祭への参拝を申し込みましたが、主人は「5日間も休めない」と言って、申し込みませんでした。
 ところが、4月下旬の朝、修理品の機械を持った途端、ぎっくり腰で動けなくなってしまい、結局5日間休んでしまいました。主人はぎっくり腰の件がきっかけで神の道に目覚めました。その後すぐに、以前は1日40本から60本吸っていたたばこをやめることができました。(つづく)
(北海道 安田慶子)
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