4世代にわたる信仰 その1

昭和49年7月入信、35年目を迎える
 私は昭和49年7月に神霊教に入信して、今年の7月で35年になります。
 その間、4世代にわたってお陰を頂いた体験をお話しします。
 長男・貴成は昭和49年5月29日生まれでしたが、先天性の病気があり、神霊教信者だった叔父に誘われて、長男と私の二人で入信しました。
 私の実家は、当時札幌市南8条西10丁目にありましたので、そこから南20条の神霊教札幌連絡所(当時)まで、早起き会のお参りを続けておりました。


 その後、長男は生後3カ月くらいで検査入院しましたが、体に負担がかかり9月28日に満4カ月の短い生涯を終えました。
 長男は亡くなりましたが、叔父も一緒の信仰をしておりましたので、私は神霊教の信仰をやめようとは全く思いませんでした。
主人が12月に入信
 その後、主人・安田英治が、同じ年の12月6日入信しました。
 昭和51年4月5日、次男・良が誕生してから、結婚当初、持ち家は老後でよいと考えていましたが、私は入信後間もなく仕事を退職し、退職金などであっという間に300万円がたまったので、それを頭金に建売住宅を購入しました。その住宅に次男が生後101日目のときに引っ越しました。
次男の手足口病が自然と治る
 次男が1歳くらいのとき、手足口病にかかり、手の平・足の裏・口の中に水泡がビッシリ出て、水も飲めなくなりました。
 神霊教で毎月行われている御式の帰り、病院に寄ろうと主人に相談しましたが、御式が終わって病院の近くまで行くと、次男は「ジュースが飲みたい」と言い出し、病院に行く必要がなくなりました。これが神霊教で言っている奇蹟なのだと思いました。(つづく)
(北海道 安田慶子)
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