食道ガンから救われる その1

maeda 私は平成13年11月12日に食道ガンほか、いくつかの病気平癒を祈願し、神霊教に御縁を賜りました。
 私は、もともと胃弱で、年に一度、胃カメラによる検査を受けていました。ある年、同じように検査を受けたところ、「食道にも異変がある」と言われ、検査を立て続けに受けました。「何事かな、変だなぁ」と思いましたが、さほど気にはしていませんでした。検査結果は食道ガンでした。


医師から強く手術を勧められる
 医者からはっきり「食道ガンです」と言われたときは、本当に信じられなくて、人ごとみたいな気持ちでした。しかしそれは間違いなく、私の数日前に受けた検査の結果だったのです。
 2カ月後、内視鏡により、粘膜を除く処置を受けましたが、さらに3カ月後の再検査で取り残しが見つかり、レーザーによる処置を受けました。
 その後、3カ月ごとの検査で微妙な状況と言われながら1年が過ぎ、医者は「大丈夫」だとは言ったものの細胞を取って検査した結果、また悪い部分が1カ所見つかったのです。医者は「内視鏡による処置は2回まではできるが、後は手術しかない」と言われましたが、そのときは返事をしませんでした。
 後日、一人では不安だったので、知人と一緒に説明を聞きに行ったところ、医者からは即手術を勧められました。「食道の手術は大手術になるので、医者は皆敬遠している」とか、「手術によっては声帯が変わる」などと聞かされ、話を伺っているうちに、だんだん恐ろしくなり、パニックに陥ってしまいました。
いとこから神霊教の話を聞く
 そんなとき、看護師をしているいとこに相談したところ、「手術はしない方が良い」と言われ、神霊教を紹介されました。「神霊教の教祖様は偉大なお方で、あらゆることに御力を頂けるから、あなたの病気も教祖様が絶対に救ってくださるよ」と言われました。<つづく>
(大阪府 前田京子)
お問い合わせ、ご相談は info@srk.info まで