行動の原点は神霊教 その2

 私は小学校入学前から喘息があり、両親は何度となく夜中に病院へ連れていったそうです。
 ぜんそくが出なくなってからも、蕁麻疹がひどく、私の場合は体温の上昇で蕁麻疹が出るタイプでしたので、入浴後は毎回大変かゆくなり体を畳にこすりつけていました。
 また、冬でも厚着をして体を動かしたときなど、汗をかくと蕁麻疹が出ていました。両親とともに、名古屋教会にて新たに蕁麻疹などいくつかの持病の全治をお願いしました。


ひどい蕁麻疹が完治
薬の毒素を多量に排出

 お願いして手続きをさせていただいて帰る車の中で、全身に蕁麻疹が出て、青鼻も次々と出て、そんなに寒くもないのに体がひどく震えました。
 同行してくださった信者さんは神様に救われる現象であると言っておられました。
 その鮮やかな青い色の粘りの強い鼻水は、薬臭く、小さいころから蕁麻疹で悩まされ続け、のみ続けていた市販薬の色そのものであり、においはその他にのみ続けていた市販薬と混ざり合った何とも嫌なにおいでした。
 それらの症状は自宅に着くころには治まり、その後、蕁麻疹は出なくなりました。
懐中時計にもお陰
 次に中学生のころですが、当時、週番という一週間単位で校内を見回る当番があり、週番には腕章などとともに懐中時計を渡されるのですが、それが突然止まってしまい、ネジを巻いても全く動かず、困り果てていましたが、神棚に上げさせていただきお参りをしたところまた、元のように動き出し、止まってしまうことは二度とありませんでした。
 無生物にまでお陰を頂き、無事次の当番へ引き継ぐことができました。
(岐阜県 横井成年)
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