長男の脂漏性湿疹が完治

yokoi-湿疹yokoi-きれい長男陸史(りくふみ)は平成16年11月に2864グラムで出生。1カ月検診で脂漏性湿疹と言われました。
出生2週間ごろから頬のあたりに赤い発疹が見られるようになり、あっという間に皮がむけ膿が出るようになりました。かさぶたができては剥がれることを繰り返しましたが、良くなることはなく悪化していきました。
知人などから、良いと聞いた医師に受診しても、「治らない」と言われ、かゆみ止めを塗布するよう指示される程度でした。


yokoikazokuある皮膚科では何の説明もなくステロイドの軟膏が処方され、知らずに二度塗布したところ、皮膚が黒く変化してあわててやめたこともありました。
顔、足、脇、胸、腕とあっという間に広がり、いつも体のどこかを掻いていて、生まれて間もないというのに、かゆみのため睡眠時間は大人と同じくらいでした。
部屋の中は生臭い膿のにおいがしていました。妻は医師から治らないと言われたことや、特効薬もないこと、先の見えない不安から鬱々としていましたので、このままではいけないと思い、ある夜、神霊教について妻に話しました。幸いにも近々イベントが開催される予定でしたので、私の両親とともにイベントに参加しました。
そこで、実際に奇蹟を体験された信者の皆さんからのお話をうかがうことができ、その帰宅途中に、妻が「入信してもいい」と言ってくれました。
妻は、もともと宗教嫌いでしたので、入信しても信仰を続けていけるかどうか不安でしたが、医師から見放されたことにより、医学の限界を知り「治るならどこでもいい」と考え、平成十七年三月、長女、長男とともに入信して念願の家族信仰が叶いました。
薬に頼らず、御供物とお参りで
入信したとはいえ、日々悪化する湿疹を目の当たりにし、薬を付けるわけでもなく、治療をするのでもなく、ただただ神に縋るのみというこれまで全く経験のないことをするのですから、妻は漠然とした不安感を当然抱いていたようです。そんなときに妻のいとこより「ある皮膚科医が湿疹は薬を塗る必要はない。こまめに水できれいに洗って、清潔に保てば必ず治ると言っていた」と連絡がありました。この言葉は、私たちに大変な希望を与えてくれました。
教祖様から、家族信仰になって最初に頂いたお陰であると思っています。夫婦で話し合い、せっかく入信させていただいたのだから、御神水や御供物を使わせていただくことにしました。
その後、すべての薬をやめて、毎日何度もシャワーで体を洗い、お風呂には御供物を少し入れさせていただきました。患部には御供物を霧吹きで吹きかけ、洗わせていただきました。きれいに洗うこと、お参りと御供物をたくさん使わせていただくことを心がけて真剣にお縋りしました。
平成17年6月ころがピークでした、じんましんも出るようになり冗談で「魚屋の店先」と言っていたくらい、家の中が膿のにおいがしていました。頬に膿の「水溜り」が幾つもできていました。
御供物を霧吹きで患部に付けさせていただき、口にも霧吹きで入れさせていただいていました。結局、母乳と御供物以外はほとんど口にせずに乳児期を過ごしました。
ピーク時を境に目に見えて良くなり、平成17年12月ころには湿疹の範囲が小さくなりました。本人は御供物を毎日たくさん頂いています。食事のときも、家族はお茶を飲んだりしますが、陸史は御供物を頂き、外出時も水筒の中には御供物を入れさせていただいています。 
かゆいのは相変わらずで夜寝ながら掻いているということが毎日でした。その後出現と沈静化を繰り返しながら良くなり、平成18年6月ころには、ほぼ消えました。
現在でも、かゆいと訴えたり掻きすぎてかさぶたになったりしていますが、以前のように悪化することはありません。夜もよく眠るようになりました。 
妻は、宗教に頼ることは自分の値打ちを下げることだと思っていたくらいの宗教嫌いでしたが、今回、どうにもならない状況で藁をも縋る思いで御縁を頂いて本当に良かったと言っています。洗えば治ると言われても毎日苦しんでいるわが子を見て、耐えられなくなり薬を使ってしまうであろうと思います。
医師から聞いたというより、教祖様が御神水や御供物を使わせていただくようにと教えてくださったと理解したことで、夫婦が心をひとつにして真剣に縋り切ることができたと思っています。
妻自身もお陰を賜り、入信後体調を良くしていただいております。
御神力の偉大さをあらためて実感いたしました。誠に有り難く感謝しています。
(岐阜県 横井 成年)
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