突発性難聴が短期間で救われる

ichikawa今年6月初めころから、耳の後ろの辺りから首筋にかけて凝ったような感じで、耳の中も何となく詰まったような異常を感じていましたが、あまり気にしてはいませんでした。
6月7日は、私の家で組の集いをさせていただき、その中で信者さんの体験談にとても感激しました。充実した集いが終わり、皆が帰られた後、5時ころに友達から電話があり、出ますと、声も変わっていて聞きつらかったのですが、電話のコードの接触が悪くなっているのかなと思っていました。
次の日の朝、電話に出ますと何も聞こえないので、慌てて受話器を右耳に変えて話し、用事を済ませました。左耳が聞こえないことにショックを受けましたが、右耳が聞こえるので不自由はないから、そのうち治るだろうと思っていました。しかし、夕方になって両方の耳に栓をしたような感じになり、自分の声が遠くの方に聞こえ、隣で話をしている人の声も、右の方の何メートルも先の方で話をしているように聞こえました。


音の感覚がつかめないので、夜になってこのまま右の耳も聞こえなくなったらどうしょうかと不安になり、一生懸命御神語奉唱をさせていただきました。そして、明朝、病院で検査をしてもらおうと思い、その晩は休みました。
朝になっても耳は両方ともすっきりしません。9日の朝、病院で検査をしてもらうと、「左耳はぜんぜん聞こえないので、突発性難聴だからすぐ入院して点滴をしながら治療しましょう」と医者から言われ、私は右耳も心配ですがと言いますと、「右耳の方は今のところ大丈夫ですが、左耳を治療しながら右耳も診てゆきましょう」と言われました。
私は、家族に話をしなければならないので、すぐには入院できませんといいますと、「明日、必ず来るように」と言われました。
帰ってすぐに発願をさせていただこうと思いましたが、夕方になるので教会に行くのは明日にしようと思い、家で御供物を頂き、一生懸命お参りしました。
お参りさせていただいて目を閉じると、横の布団に誰か休んでいて、スースーと寝息が聞こえるのです。御神語奉唱に合わせて小さな音も反応しています。御神語奉唱を止めるとその音もすべて消えます。夜11時半過ぎでしたが、誰だろうと思いながら仏壇でのお参りを終えると、私の名前を一声呼びましたので、母であることが分かりました。
母の供養は今までもさせていただき、母が亡くなる夜は、ちょうど私も横に布団を敷いて休んでいましたし、夕食も話をしながら食べていたのであまり気にしていませんでした。
母は平成12年に98歳で亡くなりましたが、90歳を過ぎたころ、電話はあまりよく聞こえないと言うので、電話での話はあまりしませんでした。テレビも補聴器をつけると音が集まってうるさいと言うので、「何が良いの?」と聞くと、「本を読みたい」と言うので歴史物が好きだったからと思い、本を買って次々と何冊か送ったことを思い出しました。
母に「お母さんごめんなさいね、今年も一生懸命、教祖様にお願いして供養させていただくからね」と話して休み、翌日10日に教会で突発性難聴を良くさせていただけますよう発願いたしました。
帰りには耳の異常も感じないようになりました。家に帰って少しすると、また、いろいろの雑音や耳栓をしたような状態に戻りましたが、一生懸命お参りすればきっと良くしていただけると、お教えいただいたことを思い出し、明るい気持ちでお参りしました。
19日には大分良くしていただいたので、感謝をさせていただきました。
その夜、かかって来た電話に出て、自然に受話器を左耳に当てて話すことができるようになり、びっくりしました。
発願させていただいてちょうど10日で突発性難聴を良くしていただきました。
変形性膝関節症も良くなる
また、平成17年の秋ころのことですが、朝は何事もなく家を出たのですが、出先で一日中腰掛けたまま、冷房の効いた所にいて家に帰ろうと思ったとき、膝が痛くて歩くのが大変でした。駅の階段も一段一段下りて、やっとの思いで家に着きました。
膝が痛み寝起きも大変でしたので、次の日近くの整形外科で診察してもらうと、変形性膝関節症と言われました。
水が溜まっているからという事で、すぐに右膝の水を取り、右膝の型をとってコルセットを作ってくれました。「膝にコルセットをすると階段の上り下りも大変なので困る」と医者に言うと、「ちゃんとしないと今に歩けなくなる」と言われましたが、2回くらい使ってみただけで、それから医者にも行かず、御供物を使わせていただいて過ごし、立ったり座ったりも大変でしたが、半年位でほとんど良くしていただき、1年で正常に戻していただきました。
すっかり良くしていただいた、19年の1月、世田谷の友達の所へ4人で集まり、ゆっくりおしゃべりして夕方5時過ぎ、暗くなってきたので大急ぎで寒い中を帰りました。その夜、布団の中で両膝がじんじんしびれて痛みました。
次の朝起きると右膝の方は正常でしたが、左膝が痛みました。でも今度は膝をついても痛くないので、大分楽でしたが、やはり立ったり、座ったりすると膝が痛く、しゃがむことができない状態でした。
左の膝からふくらはぎにかけて御供物を使わせていただき、夏ころには大分楽にさせていただきました。現在は両脚ともすっかり良くしていただきました。
高齢者と言われる仲間に入りましたが、信仰させていただいているので何があってもすぐ教祖様にお縋りし御守りいただけますことが有り難く、心より感謝しております。
(東京都 市川節子)
お問い合わせ、ご相談は info@srk.info まで