火災を免れる

nakamura入信後、リウマチが治り健康に
入信前、リウマチを患っていた私はこのまま進行すると心臓弁膜症になる可能性があると医者に言われ、入院を勧められました。
しかし、子供たちの世話で忙しいため入院もできず、薬で痛みを抑えていました。
薬をのみ始めると、薬の副作用が原因なのか、お腹が痛くなったため診察を受けたところ、医師から急性肝炎と診断されました。ものすごい痛みで、二回入退院を繰り返しました。
その後、住まいを移しましたが、相変わらず体の調子が悪く、再び入院をしました。しかし、一向に良くなりません。
どうしようもなくなり、姪の紹介で昭和48年に神霊教に入信し、わずか1カ月で病気を良くしていただきました。


その後、教祖様の御守護を賜り、健康で平穏な日々を過ごさせていただき、最近はひ孫も生まれて良いことが重なり、本当に幸せな思いにさせていただいています。
料理のことをすっかり忘れ、あわや火災に
その数日後、今年から東京の大学に入り、寮生活を始めた孫が訪ねてくるというので、お魚を煮てあげていました。
しばらく煮てからもう少し煮つめた方がよいと思い、ちょっと隣の居間に戻りました。そして、その日届いた郵便物に目を通していたら、その中に大事な郵便物があり、すぐに連絡をとらなければいけないと思い電話をしました。
すると台所の方で「ドン」と何か爆発したような大きな音がしました。びっくりして台所に行って見ますと、魚の鍋から煙がたくさん上がっていました。
落ちるはずのないビンの音で気付く
大急ぎで火を止めて辺りを見回しました。煙が上がった以外は何も変わったことはなく、あの大きな音は一体何だったのか、すぐには分かりませんでした。
しばらくして流しで洗い物をしようとすると、そこには、普通は落ちるはずがない漂白剤のびんが落ちていました。あのときの音はこれだったと気づきました。あの音がしなければ、大変なことになっていたかもしれません。教祖様が私に大事に至る前に知らせてくださったものと思います。
今回のことは私の不注意から起こしてしまったことですが、教祖様はいつも私たちを御守護くださっており、安心して毎日を送ることができるのだと思います。本当に心から感謝しております。
(東京都 中村かをる)
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