運命好転、感謝の日々

私は昭和38年に入信させていただき、今年の1月で信仰45年を迎えさせていただきました。
今までに御守護、お導きは数えきれぬほど頂きました。また、気が付かないでお陰を頂いたこともたくさんあると思います。 
常に自殺を考える
私は中学2年のとき、赤面恐怖症になり、症状がひどいと外出が怖くなりました。外出先で急にそういう症状が出ると歩けなくなってしまうほどです。人の大勢いる所は恐ろしくて、体がぎこちなくなってしまいます。
中学3年になってからは、もっとひどいやっかいな神経の病にかかり、精神的に自由のない暗い毎日が続きました。中3の秋、死ぬつもりで家を出たこともあります。それからというもの、自殺ということが頭から離れませんでした。


当時、カルモチンという薬(安定剤)を飲んでいました。その薬は百錠が致死量となっていたので、ある晩、水を飲みながら押し込むよう飲み込みましたが、途中で眠ってしまいました。
また、水の中に顔をつけ、つらい毎日を耐えるのと水死するのと、どっちを選択するか自分の心に問いかけますが、苦しくなって水から顔を上げてしまいます。
意気地がないから、決断力が弱いから、ことごとく自殺に至らなかったのかもしれません。でも、私は20歳まで頑張ってみようと思っていました。10代のころから自分の人生は20歳までと線を引いていましたが、20歳になってしまい、今年こそと追い詰められた気持ちで正月を迎えたと思います。
今まで、私は、こんな娘で親孝行ができないことを申し訳なく、自分を責めてきました。死ぬ前に何とか親孝行したいと思っていました。また、5人兄妹なのに、私ばかり生まれたときから貧乏くじを引いたような人生で、兄妹たちの幸福を涙の心で眺めていました。
神霊教との出会いが運命を変える
昭和38年1月、新聞に入っていた1枚のチラシが私の命を救ってくれました。
神霊教に入信させていただき、因縁ということを知りました。原因は先祖、親にあるものだと思い、先祖、親兄妹たちを大嫌いに思った時期もありました。
御縁を頂いてから運命は少しずつ良い方に向かわせていただき、一生独身を望んでおりましたが、良縁を賜り、子供を授かり、孫も授かり、過去の苦しかったことを思うと、今ある身を心から感謝しております。 
子供たちも事故から救われる
昭和45年、次男が生後間もないころ、掃除をする間、幼い長男に踏まれてはと思い、隣の部屋のテーブルの上に布団を敷き次男を寝かせました。
ぐっすり眠っているので、今のうちにと、ベッドの回りに掃除機をかけていたところ、ドサッと音がしました。まさかと思いましたが、そのまさかで、ぐっすり眠っているはずの次男がテーブルからうつぶせに落ちていました。
すぐ抱き上げましたが声がなく、全く反応がありません。私は死んだのかと思い、動転し、御供物を使わせていただきました。そして、一生懸命お参りをさせていただき、必死で教祖様にお縋りしました。しばらくして次男が泣き出しました。「あぁ助かった、有り難い」と心から教祖様に感謝の気持ちでいっぱいでした。
また、その次男が高校生のころ、左折する車に巻き込まれましたが、一瞬自転車から飛び降りて難を逃れました。自転車の状態を見ても、もしそのまま乗っていたら大変なことになっていました。
その場所は人身事故の多発する所で、同じ中学の先輩がそこで事故死しているとのことでした。次男は大きな御守護を頂きました。
長男が1歳のとき、ゴミを捨てに行く私を追って来て、2階から転落したものと思います。壁と外階段の間に逆さまの状態で頭を挟まれていました。私が戻るのが間に合わなかったら、そのまま落下し、頭部をコンクリートに強打したであろうと思うと、御守護を心から感謝申し上げました。
また、銭湯において、子供を気にかけながら、私は髪を洗っていました。髪を洗い終わろうとしたとき、ものすごい胸騒ぎと一瞬手が重くて髪を洗うことができなくなりました。
私は不吉に思い、長男を探しましたが姿が見えないのです。「さっきまでここにいたのに」と思いました。もしやと思い、真っ黒い浴槽をのぞいたら、子供の白い体が沈んでいくのが見えました。とっさに長男だと気付き、浴槽に入っていって引き上げました。発見が早かったので大事には至りませんでした。
あの胸騒ぎがなかったら、私は洗い終わるまで子供を捜さなかったでしょう。
早く気付かせてくださった教祖様のお導きに感謝申し上げました。
かたくなに拒否していた主人が入信
頭部隆起などさまざまな奇蹟を体験

夫は入信後、頭が凹凸になるほど、頭部隆起をさせていただき、だいぶ性格を改善させていただきました。
入信前、夫は私が信仰していることを「信仰で病気が治り、事故災難から守られるなら、医者や警察なんかいるか。そんなの信じているなんて馬鹿か」と言いました。
夫は頑固な人なので、どうしたら御縁を頂けるか、いつも苦慮していました。 
毎年、年の始めに、「今年こそ御縁を頂けますように」と祈念を続けていました。
12年後、チャンスを与えてくださり、夫の入信をかなえさせていただきました。
入信後、夫は教会での役員会、地区での集いに参加し、御山での大祭となると、うれしさが体中に込み上げてくるようで、朝から落ち着きませんでした。
また、仕事で腰を痛めているのに、それでも御神輿を担がせていただき、かえって腰痛が治ったということがありました。
さらに怪我から守られ、交通事故から守られ、工場における火災からも守られました。
(埼玉県 HT)
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